PRESS RELEASE

2017 年 2 月 1 日

報道関係者各位

一般社団法人日本スポーツコミュニケーション協会
代表理事 奥島康志


日本スポーツコミュニケーション協会は、2017 年度の大会や練習会のアドバイザーとして、プロトライアスリート山下 陽裕選手(所属:かとすい)とのアドバイザリー契約を締結しました。



一般社団法人日本スポーツコミュニケーション協会(本社 東京、代表 奥島康志。以下JSCA)は、2017 年 1 月吉日、プロトライアスリートで現在も日本代表を目指して日々大会出場やコーチ業行っている現役の山下陽裕選手(所属:かとすい)とのアドバイザリー契約を締結したことを報告します。

契約は 2017 年 2 月からで、2017 年度のJSCA主催のオープンウォータースイミングレースやアクアスロンレース、スイムやランの練習会で山下陽裕選手がアドバイザリーを務めます。
JSCAは五輪公式種目である「オープンウォータースイミング」の普及と、「スポーツを通じた世代間を超えたコミュニケーションに貢献する。」をスローガンに掲げ、スポーツの持つ感動の提供とともにスポーツを通じて健康な日々を送ることで、日本国民の心を動かし、強い絆をつくり、そして、その感動を一人でも多くの人々と分かち合っていくことを目標に活動をしています。

オープンウォータースイミングは、2008 年の北京オリンピックより正式種目となった事で年々競技者も増えてきております。また、トライアスロンが世界的に人気スポーツとして普及しており、日本国内でもこれまでよりさらに海で泳ぐ機会が増えて参りました。さらに JSCA ではアクアスロン競技の大会も行う事で、ラン&スイムを競技の切磋琢磨できる場を作る事に尽力しております。

JSCAでは、今後、山下陽裕選手と共にまだまだマイナースポーツであるオープンウォータースイミングやアクアスロン競技始めとしたマリンスポーツ競技の振興に努めるとともに、トレーニングで指導する事で競技者のレベルアップを図り、そして何より海での競技やトレーニング中の事故を未然に防ぐようアドバイスや具体的な指導を行って参ります。
さらに山下選手は 2016 年 4 月にプロに転向し、2020 年の東京オリンピックのトライアスロン競技の出場を目指して日夜トレーニングに励んでおります。世界を目指す選手として、JSCA でも応援して参ります。

その他にもJSCAではスポーツ振興の領域で、マラソン大会、トレイルラン大会、などを開催し、日本のスポーツ愛好家や、これからスポーツに取り組みたい人々達に大会やイベントの開催を通じて、元気や健康な生活のきっかけをお届けする様々な活動を行っています。引き続き各種スポーツの競技団体、各種スポーツ大会への支援を通じて、継続的にスポーツ振興に貢献して参ります。

【山下陽裕さんコメント】

はじめまして。山下陽裕です。このような形でたくさんのスポーツ愛好家の方々にお会いできる機会をいただき、とても幸せです。オープンウォータースイミングやトライアスロンの楽しさを少しでも多くの方に伝えていけるよう尽力いたします。
また、これらのスポーツは自然環境下で実施される特性上、常に危険と隣り合わせなのも事実です。参加者全員が楽しめるよう安全に対する啓蒙活動もしっかり行います。それでは、楽しくスポーツしましょう!

かとすいトライアスロンスクール代表
プロトライアスリート 山下陽裕

◆プロフィール
■氏 名: 山下陽裕(やました ようすけ)
■所属:かとすい(かとすいトライアスロンスクール代表)
■出身:京都府舞鶴市
■経緯:幼少期に姉兄の影響で水泳を始める。高校は強豪、京都外大西高等学校へ進学し競技に打ち込んだ。立教大学進学の際、山本良介選手の影響もありトライアスロンに転向。
2016 年 4 月よりプロトライアスリートに転向し 2020 年東京オリンピック、2024 年オリンピックを目指し活動している。「楽に速く」をテーマにお客様ひとりひとりにあった指導を展開。水泳に対する苦手意識改善や伸び悩みの解消のお手伝いができるように活動中。
■戦績:
〇2009 年~2011 年

  • 全国総合体育大会水泳競技大会 1500m自由形出場

〇2013 年

  • 第 3 回 U23 日本トライアスロン選手権 4 位
  • 第 19 回日本トライアスロン選手権 45 位

〇2014 年

  • ITU アジアカップ蒲郡大会 7 位
  • ITU アジアカップ村上大会 6 位
  • 第 69 回長崎がんばらんば国体 6 位
  • 第 20 回日本トライアスロン選手権 16 位

〇2015 年

  • 第 21 回日本トライアスロン選手権 29 位

〇2016 年

  • 関東トライアスロン選手権 4 位
  • ハワイトライアスロン in 湯梨浜大会 2 位
  • NTT ASTC トライアスロン アジアカップ蒲郡 35 位
  • NTT ASTC トライアスロン アジアカップ大阪 43 位
  • 日本 U23 トライアスロン選手権 15 位
  • NTT ASTC トライアスロン アジアカップ村上 42 位
  • 日本トライアスロン選手権 30 位

【「かとすい」の概要】
“泳ぐ楽しさをもっとあなたに”というコンセプトのウェブメディア「かとすい」はウォータースポーツを通じて、“水”と遊ぶライフスタイルの提案をしております。また、トライアスロンスクールも開校中です。
ウェブサイト:http://katoswimclub.jp/

【一般社団法人日本スポーツコミュニケーション協会の概要】
日本スポーツコミュニケーション協会では、「スポーツを通じて人々の生活と健康を支援する」を信念として、日本国内でもスポーツイベント、スポーツ大会の主催数 NO.1 を目指す協会です。
(http://japan-sca.or.jp)2013 年に設立し、2016 年末までに約 30 大会主催しています。地方自治体や企業とも積極的に協力体制を結んでおり、国内スポーツイベント会社の中でも最大級の大会開催を実施する予定です。
会社名:一般社団法人日本スポーツコミュニケーション協会
代表者:代表理事 奥島康志 所在地:東京都千代田区飯田橋 1-9-5 天野ビル 3 階
設 立: 2013 年 10 月 18 日
電 話:03-5212-8981 FAX:03-3556-9988
URL :http://japan-sca.or.jp/

【本件お問い合わせ先】
一般社団法人 日本スポーツコミュニケーション協会
担当:倉田 メールアドレス:info@japan-sca.or.jp

 

以上